私達が皆様へご提供できること

04私たちは、全ての人の可能性を最も大切にしています。この世の全ての人が自らの可能性を生かして夢を追求していけるように、ファイナンシャルプランニングによって応援します。

ファイナンシャルプランニングとは、一言で言えばやりたいことを実現させるために収入と支出のバランスを整えることです。それには一人の時間枠を超えて前の世代からや次の世代への相続が重要になります。また、住宅ローンや保険という大きな買い物をする時も大変重要なポイントです。そして、ひとり一人ライフプランによって異なります。

私たちは、相続・住宅ローン・保険の専門家として、資産運用・年金・税務などのコンサルティングを取り入れながら常にお客様の身になって考え行動することで経済的な安心を提供し、お客様の可能性と「夢」の追求を応援します。

株式会社 プロビデンス 代表取締役 山田 国人

ご相談の流れ

ご相談の流れ
まずは、お問い合わせフォーム、お電話、FAXにてお申込みください。(ご相談料につきましてはこちらをご確認下さい。)
STEP1 / 個別面談
  1. まずは当社担当FPよりアポイントの確認をさせていただきます。
  2. 生活設計・夢や希望など共有いたします。(ライフプラン全般について)
  3. 資産運用・ローン・保険商品などの仕組みを簡単にご説明いたします。
  4. お客様のニーズの確認、FPとしての視点から潜在的なニーズの確認を行います。
  5. 問題点の把握、解決に向けての方向性の確認を行います。
STEP2 / コンサルティング
  1. 具体的な提案を受けたい、と希望されるお客様に対し解決策をご提案させていただきます。
  2. 潜在的なニーズに対しても合わせて解決策をご提案いたします。
  3. お客様の立場に立って行動するFPとして、お客様に最適な金融商品をご提案いたします。
STEP3 / 契約手続き
  1. ご納得いただいた金融商品についてはご希望のお客様につきましてはご契約のお手伝いを行わせていただきます。
  2. ご希望に沿わない場合はもちろんお断りしていただいて結構です。
STEP4 / アフターメンテナンス
  1. ともに人生を歩んでいくお金のホームドクターとして一生涯お手伝いさせていただきます。
  2. ライフステージごと(結婚・出産・マイホーム・定年など)に資産運用・住宅ローン・保険メンテナンス等行わせていただきます。
  3. 弊社主催のセミナーや勉強会などにもご参加いただけます。
  4. 保険金請求・住所変更などの事務手続きも弊社にお任せ下さい。

①相続は誰におこるか

 相続と聞いてもどこか他人事のように思われる方も少なくありませんが、相続は誰にでも起こります。現在の民法では「ある人が亡くなった時、その瞬間にその者の遺産は当然に相続人に帰属する」とあります。すなわち、人が亡くなると相続は起こります。ちなみに、当然にというのは何の手続きも必要としないという意味です。
 戦前の旧民法との大きな違いは「家」や「戸主」という概念が無くなり、完全に個人主義的原理に基づいている点です。旧民法下では戸主は前の戸主の財産を独占的に相続し、家族の婚姻や縁組に対して同意権を持つなどの権限を有する代わり、親、兄弟、子供をはじめ家族に対して扶養する義務がありました。そのため相続とは戸主がその地位と全財産を相続する「家督相続」のことを言い、遺産の分割はほとんど問題になりませんでした。しかし「家」というものに帰属する≒しばられることが個人の尊厳や男女の平等に反するということで、現民法(昭和22年)では「家」という概念は認められていません。
 その結果、「家督相続」から「遺産相続」へと大きく変わりました。相続は全く“個人”の問題になり、亡くなった人の財産を、誰に、どう分けるかということだけが問題になるのです。
 法律が変わっても人の心は簡単に白から黒にはなりません。現在でも私が住んでいる新潟県では、長男が親の面倒を見て家と墓を守る代わりに、親の財産は優先的に相続するという風習が残っているところがあります。相続人全員がそれで納得すれば全く問題はありません。しかし、「遺産分割」で折り合いがつかず、家庭裁判所まで持ち込まれる件数が年々増えています。長引く不景気の影響がここにも表れていると言えそうです。